PHP出版、ジェームズ・ガルバリーノ著の少年犯罪分析の本。少年犯罪の多発傾向とその分析、対策について述べている。正直切れ味がややにぶめかなぁとか思う。もう少しスパッとくる新しい切り口が欲しいところ。ただ基本の部分はしっかり纏まっていて、そういう意味では良著。