@世田谷パブリックシアター
[作・演出] ケラリーノ・サンドロヴィッチ
[出演] 余貴美子/高橋ひとみ/萩原聖人/岩佐真悠子/柄本佑/金井勇太/赤堀雅秋/村上大樹/三上真史(D-BOYS)/植木夏十/山西惇/渡辺いっけい/高橋克実 

熟年夫婦の倦怠と、彼らをとり巻く若者たちの日々。なんか12月に見た舞台は離婚だの浮気だのって話が多かったな…。
ケラ節はあまりなくて、わりかしまったりした舞台だったように思う。それ本当に本筋に必要?っていう下ネタ多数ではありますがー。暴力的な表現含め、結局そこはなくても話に支障はないんじゃないかと思う訳で。経営してる会社の商品とか。暴力とエロは舞台につきものだけど、無理に入れなくて全然良い舞台だったのではないかなぁと思ったりした。
個人的にはいわまゆキレイ!エロイ!ってのと(克実さんが役得である)、サキ先生が素敵でした。私もあんな先生いたらきっと突撃してる女学生になります。理科の先生ってマニアックで本当にキモイか、意外とかっこいい人が多い気がする。気のせい?あと結構柄本くんがスパイスになってたかな。若い男三人は遠目からだとなかなか判別が難しかったけど…。
しかし、なんか人が入ってなかった。なかなか豪華だと思うんだけど。こんな年の瀬に舞台観に来ないのかねー。